注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子どもたちのために

注意欠陥・多動性障害()は、
文科省のサイトを参照すると、
以下のように定義されています。

ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)

ADHDの場合は、

注意力が不十分であり、衝動的に行動し、多動性を特徴とするため、
社会的なルールに馴染むのが困難です。

このため、
とくにしつけの問題と混同されますが、

LD(学習障害)の項でも触れた通り、

発達障がいの原因は、
中枢神経の問題が推定されており、
しつけなどの環境要因が直接の原因であるとは考えられていません。

上記に抜粋を引用した文書は、
2003/03/28に答申されています。

この報告書の中でも、

また、親の会やNPOの中にはLD、ADHD等の理解の促進等を目的に活発に活動を行っているものがある。こうした草の根的な活動は、教育の充実や効果的な展開を図る上で、重要な役割を果たしうるものと考えられることから、親の会等との連携協力も図りながら取組を行うことも重要なことと考えられる。

という一節があります。

努力は重ねられていると思いますが、

発達障がいに対する社会の理解は、
まだ、十分と言える域には達していないのも事実です。

私たちを含め、
発達障がいの子どもたちのことを、
知ってもらう努力を続けていかなければなりません。

 
 
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