放課後デイ 倒産

 
という検索ワードで、
来訪される方がいらっしゃいます。

そんな検索に引っかかるような記事を書いたか…??(笑)

 

どういう意図で、検索されているのかが分かりません。

倒産した放課後デイを買収するとかってわけでもないでしょう。

「倒産しそうな」放課後デイなら
使い勝手があるかもしれませんが。

行き詰った放課後デイの何を知りたいのか…

そんな後ろ向きな(笑)

 

私は、今のところ倒産した児童デイの話を具体的に聞いたことはありません。

あるのかもしれませんが、
耳にしたことはありません。

 

2年ほど前に、
ある自治体の担当の方と話をする機会に、
その当時の児童デイサービス施設数は、
どのあたりの数で飽和すると見込んでいるかを尋ねたことがあります。

そして、現在、その当時の飽和の見込みの2倍程度の施設数になっています。

地域によっては、
さらに人口当たりの施設数が多い場所があります。

そういった地域で、
なお施設数は増えていることを考慮すると、
少なくとも、減るより」まだ増えていることが分かります。

 

1つの施設が開業すれば、
どこかの放課後デイが廃業するという構造には至っていないということです。

だから、放課後デイは、今後とも見込みがある
というような甘い話をするわけではありません。

 

いつどんな状況で市場に参入しようと、

勝つ者が勝ち、
負けるものが負ける

だけのことです。

 

必要とされる・選ばれる放課後デイが残り、
必要とされない施設は継続できない
というのは、
至極当然のことではないでしょうか。

 

問題は、

全体の状況ではなく、
あなたの施設の状況のはずです。

繁盛する居酒屋もあれば、
閑古鳥が鳴く居酒屋もあるんです。

 

いま心配しなくても、
いずれは倒産する放課後デイは出てきます。

それは、市場に参入する時期によって決まるわけでもなく、
地域の状況によって決まるわけでもありません。

100の施設が潰れても、
あなたの施設が選ばれ続ければよいだけのことです。

如何に選ばれる施設をつくるかに知恵を絞らなくてはなりません。

 
 
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